三和住宅×ONE'S CUBO「CUBO NORDIC」

TEL 0120-1294-50

営業時間
AM9:00~PM6:00

Construction 構造 広々とした大空間を楽しむために出した答え

#1 『耐震等級3』の最高性能で地震に強い家づくり。

「JWOOD LVL」は、やせない

しっかりと木材を繋ぎ、
安定した構造体を維持します

木材の最大の敵は「やせ」です。「やせ」は、<大気中の平衡含水率>と<乾燥材の含水率>の差が大きいほど発生しやすくなります。日本の平衡含水率が12〜14%、一般的な乾燥材含水率が203前後であるのに対し、JWOOD は8〜10%の含水率を実現します。そのため「やせ」の心配はほとんどありません。
これにより外壁のクラックやクロスの切れ、建具の開閉トラブルが大幅に軽減され、長期にわたり躯体の安定性が維持されます。

JWOOD LVL 乾燥実験後のJWOOD LVLの収縮/無垢製材品 感想実験後の無垢製材品の収縮(ベイマツ)

強靭な構造材「JWOOD LVL」を専用金物で緊結した強固な構造体
※LVL…Lamited Veneer Lumber (単板積層材)

木材の欠損が
大幅に削減できる接合金物

柱と梁・接合部の木材の欠損を大幅に少なくすることで接合部の強化を実現。職人の腕の良し悪しに影響されない、安定した品質確保を可能にしています。

一般的な在来工法の接合部分 JWOOD工法

劣化対策等級3で優れた耐久性(最高等級)

JWOOD EXで、3世代持つ家づくり。
(等級3の定義:75年〜90年持つ構造)

JWOOD工法では、柱や梁、基礎との接合部には専用の金物を使用します。木材と金物はドリフトピンやパイプピンと呼ばれる鋼製のピンで接合され、大地震でも破断することなく、家を倒壊から守ります。そして、もっとも重要なのが柱や梁、土台となる構造材です。無垢材や集成材などがありますが、さらに強さを追及した理想の構造材が、JWOOD LVLと呼ばれる柱です。

木材

#2 ハイスペック構造材「JWOOD LVL」による、3間ワイドスパンの実現。

「床・天井勝ち」スケルトン施工で作られた大空間

野縁システムの図

強度に優れた
天井野縁システム

反り・狂いが極めて少なく、強度に優れた天井野縁セットを井桁組みにして施工することで、大空間の天井勝ち施工が実現できます。また、井桁組みの天井下地は、将来の間取り変更の際にも下地として機能します。省令準耐火構造の天井下地材の基準にも適合しています。

独自の設計手法に裏付けされた、「耐震等級3」を確保した構造躯体ユニット

耐力壁配置設計 柱配置設計 ワイドスパン設計

大空間でも耐震性能を確保

ワンズキューボの構造躯体ユニットは、91×91cmのグリッドをベースに、ワイドスパン設計、耐力壁配置設計、柱配置設計を考慮し「耐震等級3」をベースにあらかじめ構造計画が施されています。意匠設計と構造設計を別々に行う従来の設計手法から脱却し、意匠設計と同時に構造設計が自動的に行われる革新的なプロセスを実現しました。

#3 冬あたたかく、夏に涼しい家づくり

壁・天井には『グラスウール』を使用
壁:厚さ90㎜ 16K / 天井:厚さ155㎜ 16K

優れた断熱性を発揮する
グラスウール

グラスウールはガラスを溶かし、細い繊維状に加工した軽い断熱材で、床や壁、天井などに使用することで空間に厚みが増して、密度が高くなり優れた断熱性能を発揮します。
無機質で燃えないため、有毒ガスが発生する恐れもありません。また元々の素材がガラス繊維のため、シロアリなどの被害を受けないことや、火災に強いことも大きなメリットです。

グラスウール

遮熱と断熱の機能を発揮するLow-E複層ガラス

優れた性能で、
住まいと暮らしを快適・省エネに

樹脂アングルを採用し、優れた防露性能を発揮できます。
結露を減らして汚れの進行やカビ・ダニを抑制します。標準装備の複層ガラスは遮熱・断熱、省エネ性能にも優れ、より快適な住まいを実現します。

樹脂アングルの図

結露を抑制するサッシ

◀防露性能比較
アングル部の不快な結露を抑え、内装材の腐食やクロスの汚れを防ぎます。

一般サッシとフレミングJ

太陽熱の侵入を防ぎ、涼しく快適。
西日対策や紫外線による
色あせ防止にも効果的。

太陽の日射熱を50%以上カットして、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません。
冷暖房効率をアップして、節電にも貢献。紫外線と大幅にカットするので、家具やカーペットの退色も抑えます。

Low-E複層ガラスの図

#4 光と風を取り込む構造『 TUBE 』

シンプルなカタチに多彩なメリットを込めて

近隣との「視線障害」も解消

開口部を2カ所に集約し大きく開放することで家の内側/外側の空間の繋がりが生まれ、周辺環境との調和が計れます。また、使える壁面をしっかりと確保することで、見せる収納の配置にも役立ちます。

TUBEの図

新着情報

お問い合わせ